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【学生注目】福岡、東京で報告会を開催します!

 学生たちは、フィールドに何を求め、フォールドで何を感じ、学んだのか。その後、自己の成長にどうつながり、これから、己と地域への貢献にどう向き合うのか。

 対馬で学んだ学生たちによる活動報告会を開催します。お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

 申し込みはこちらから。

【報告会の目的】
 域学連携(地域と大学との連携による地域づくり)の取り組みや地域での学びの意義・重要性を、広く学生や大学教職員あるいは地域づくりに関心がある社会人等にお伝えし、活動の輪を広げることを目的としています。

【開催日・場所】
◎福岡会場
 2月23日(木) 15:30~18:00 (開場15:00)
 於)九州大学箱崎キャンパス システム生命科学府棟1階セミナー室1・2
◎東京会場
 2月24日(金) 15:30~18:00 (開場15:00)
 於)3331ArtsChiyoda1Fラウンジ
  ※東京会場では、19:00から交流会を開催します(会費:学生1000円、社会人3000円)
【プログラム】

15:30~15:40 対馬市における域学連携について(対馬市による説明)
15:40~16:00 今年度の学生受入プログラム概要(現地コーディネーターによる説明)
16:00~17:00 今年度参加した学生からの報告
17:00~17:20 OB・OGからの報告
17:20~17:40 次年度の受入プログラム説明
17:40~18:00 質疑応答・意見交換

※終了後、次年度プログラムに関する個別相談会を開催します(18:00~19:00)

【発表テーマ・発表学生】(福岡会場)

タイトル発表者
好きやねん、対馬 関西大学社会学部 川越光姫
民泊のすすめ~対馬での3ヶ月間インターンを振り返る~ 京都大学大学院地球環境学舎 八木沙也加
「寺子屋」を終えて~地域における子どもたちの学び~ 九州大学法学部 崔 春海
廃校の利活用にかかる学生の取り組みin佐護、阿連 九州大学法学部出水ゼミ代表 黒瀬弘展
対馬市廃校利活用の研究:旧塩浦小学校、旧南陽小学校を事例に 九州大学法学部嶋田ゼミ代表 片山皓平
石屋根研究と域学連携 九州大学大学院芸術工学府 小林秀輝
みんなの「困った」が減る、「笑顔」の増える!仕組みづくりのお手伝い~配食サービスとコミュニティバスの実践~ 対馬市集落支援員 菅田奈緒美

【発表テーマ・発表学生】(東京会場)

タイトル発表者
島おこし実践塾に参加して 文教大学大学院国際学研究科 今井未来
対馬のIターンを本気で考えた1ヶ月インターン 立教大学観光学部 畑あずさ
対馬の地域課題にどう取り組むのか~地域福祉の視点から~ ルーテル学院大学総合人間学部 針谷広己
対馬×教育学部生=! 東京学芸大学初等教育教員養成課程 松島響子・野口裕登・古畑絢子
将来は対馬に戻る?戻らない?~高校生のUターン意識~(仮題) 東京大学大学院教育学研究科 眞岩哲史
対馬がわたしに教えてくれたこと 立教大学観光学部 小澤なつみ
資源が持続的に使われる社会を考えるー対馬での4年間を振り返って 京都大学大学院地球環境学舎 重原奈津子

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