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九州大学決断科学大学院プログラム 対馬合宿が行われました

 平成26年5月16日~18日の3日間、九州大学「持続可能な社会を拓く決断科学大学院プログラム」の「組織研修ワークショップ」が対馬で開催されました。

 大学院生・教員19名が参加し、自然環境、まちおこし、観光などをテーマに、当事者のレクチャーや現場見学をもとに、グループディスカッションやプレゼンテーションが行われました。このワークショップは、「どうすれば指導者として成長できるか」「組織をうまく運営するにどうすればよいか」「どうすれば適確な決断ができるか」という視点で、学生が主体的に企画・運営するスタイルを採られています。

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川口幹子氏(元・対馬市島おこし協働隊員)によるレクチャー

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グループワークの様子

 対馬の当事者からは、ツシマヤマネコ保全にかかる希少野生動物保護行政、ユネスコエコパーク登録に向けた取り組み、志多留集落における持続可能な社会づくりへの挑戦、日韓観光交流のインパクト、等についてお話をさせていただき、対馬に関する理解や関心を深めていただきました。

 このプログラムは、グローバルにもローカルにも様ざまな課題に直面し、様ざまな決断が求められる中、これからの時代を牽引するリーダーを養成する5年一貫のカリキュラムを大学院生に提供するものです。とりわけ、3つの学識:リーダーに必要な専門性・学際性・統域性、4つの実践能力:研究提案力・指導力・プレゼン力・国際力 の習得を目標に教育活動を進めているとのことです。

 詳しくは、以下をご参照ください。

九州大学 持続可能な社会を拓く決断科学大学院プログラム

 同プログラムfacebookページ