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学生注目!域学連携報告会を開催します(福岡・東京・京都)

 今年の8月~11月にかけて、数多くの大学生・大学院生が対馬に滞在し、地域づくりや教育活動、調査研究等に取り組んできました。

 プログラムに参加した学生の協力を得て、福岡、東京、京都で活動報告会を開催します(対馬からは、対馬市担当職員(前田)と域学連携コーディネーターの川口・吉野氏が出張予定)。

 インターンや島おこし実践塾、学術研究奨励補助など、次年度の予告もあります。「私も対馬で学びたい!」「対馬でどんな体験ができるの?」「参加した学生や現地スタッフの声を聞きたい!」など、そうした学生の声に応えます。今後プログラムへの参加に関心のある方は、お誘い合せの上、是非ご参加ください。学生のみならず、大学教員、企業、行政関係者、一般の方々の参加も歓迎いたします。

<学生発表者が決まりました!>

九州会場

【中長期インターン】

 ◎梶田あゆみ  福岡女子大学 国際文理学部

  「地域資源等を活用した産業や暮らし方の提案」  15分

 ◎内川真帆  福岡女子大学 国際文理学部

  「地域づくり計画 公共交通の新しい形の模索」  15分

【島おこし実践塾】

 ◎上妻潤己  九州大学 法学部  10分

 ◎久和温実  九州大学 21世紀プログラム課程  10分

【フィールド研究】

 ◎小林秀輝  九州大学大学院 芸術工学府環境・遺産デザインコース 修士課程

  「対馬におけるランドスケープ遺産の評価・保全に関する研究」  10分

 

東京会場

【中長期インターン】

 ◎前島早瑛  首都大学東京 都市教養学部

  「小中高校と大学との連携による離島の教育プログラム開発」  15分

【島おこし実践塾】

 ◎Sam Holden  早稲田大学大学院 教育学研究科 地理学専攻  10分

 ◎和田雄輝  法政大学 デザイン工学部  10分

【フィールド研究】

 ◎中 葉月  日本獣医生命科学大学 野生動物学教室

  「糞中DNA解析によるツシマヤマネコの個体数動向の解明とシカ等による影響の評価」  10分

 ◎森下崇弘  日本大学 生物資源科学

  「遠隔操作カメラを利用したヤマネコ観察システムの開発に関する研究」  10分

【環境省対馬野生生物保護センター夏季実習】

 ◎安西 航  東京大学大学院 理学系研究科 生物科学専攻 博士課程  10分

 

京都会場

【中長期インターン】

 ◎日野紗弥佳  立命館大学 国際関係学部

  「里地里山保全活動の支援」  15分

 ◎兼子榛奈  立命館大学 政策科学部

  「過疎高齢化集落での農業の維持・再生を目指した集落営農体制の構築支援」  15分

【島おこし実践塾】

 ◎横光明子  京都大学 法学部  15分

【フィールド研究】

 ◎Samuel Barthoux  京都大学大学院 地球環境学舎 環境マネジメント専攻 修士課程

  「Ethnographical Study of Tsushima Island, Architecture and Lifestyle」  15分

   ※英語によるプレゼンテーションになります。

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お申込みは →こちら

<会場アクセスリンク>

・九州会場 http://qrec.kyushu-u.ac.jp/abouts/access/

・東京会場 http://www.3331.jp/access/

・京都会場 http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access