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釜山外国語大学校と官学業務協力協定を締結

 釜山外国語大学校は、平成15年より毎年、漂着ゴミ清掃ボランティアを通じた国際交流に取り組んでいます。

 今年も5月21日~23日に約80名の学生が来島し、5月22日に上県町佐護井口浜において清掃活動を実施しました。また、5月23日午前には対馬高校を訪問し、国際文化交流コースの生徒と交流しました。

 そうした交流の経緯を踏まえ、同大学校日本語創意融合学部の海外(日本)インターンを受け入れるため、同大学校と「官学業務協力協定」を去る5月6日(金)に締結しました。

 この協定により、今後、対馬市が窓口になり、海外インターンの受入を希望する島内の国際観光関係者とのマッチングを図ります。 対馬では韓国人観光客が増加し、国際交流や国際観光の重要性が増していますが、国際交流に資する人材の育成や確保が課題となっています。インターンの受入によって日韓の友好がさらに深まり、スタッフ不足の解消につながるだけでなく、国際交流に資する将来の人財の育成・確保につながるものと期待しています。

〔協力事項の内容〕

①大学(日本語創意融合学部):

 1.対馬市の国際交流と観光業務に向けた通訳・翻訳の人材支援

 2.対馬市の業務と生産性向上のための業務支援

 3.対馬市の地域連携の諮問および大学の地域連携の情報提供

 4.その他、対馬市が必要とする人的支援

②対馬市:

 1.釜山外国語大学の学生の現場実習の機会を提供

 2.釜山外国語大学の学生の就職連携や機会を提供

 3.対馬市の地域連携に対する情報を提供

釜山外国語大学校ホームページでも締結について紹介されています

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大学と対馬の架け橋 鄭教授(左)と比田勝市長(右)