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域学連携活動・滞在拠点施設

 対馬市では、対馬の付加価値を高める研究や、対馬の地域振興に資する活動を行う学生等に対し、活動・滞在拠点施設を提供しています。

◎施設名称:「域学連携ステーション」(旧佐護医師住宅)※H30年1月に改修

◎施設位置:対馬市上県町佐護北里926番地3(旧佐護へき地保育所・佐護小中学校前)

◎アクセス:

 最寄りのバス停は対馬交通伊奈線の「学校前」ですが便数が少なく、縦貫線の「佐護」をご利用ください(バスの時刻表はこちら)。レンタカーの利用をお勧めします(駐車場有)。

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◎利用対象:

(1)学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく、大学、大学院、大学院大学、短期大学、高等専門学校、専修学校に所属する大学生、大学院生、短期大学生、高等専門学校生、専門学校生、研究生

(2)大学主催の野外実習等で、現地同行及び指導が必要な場合は、実習等を担当する関係大学教職員
(3)学生や関係大学教員等との交流や協働作業、現地指導を行う地区住民・団体
(4)その他市長が特に必要と認める者

◎利用期間:

 1回の申請につき10日以内。ただし、特別の理由があると認めるときは、利用期間を延長することができます。(また、同一年度内において、2回以上にわたり施設の利用を申し込む場合、その利用期間の合計が30日を超えてはならないものと定めています。)

◎利用料:無償提供(食事は提供していません。自己調達・自炊となります)

◎利用申請:利用日1週間前までに、利用申請書を市に提出してください。申請後、利用許可書及び利用上の注意書を送信します。

 利用規程及び申請様式はこちら

◎施設設備:

 和室2(8帖・6帖:主に寝室として利用)、洋室1(10帖:主にデスクワーク・打ち合わせに利用)、キッチン・ダイニング1(14帖:地域交流・プレゼン会場兼)、トイレ1(洋式水洗)、浴室1(温水シャワー・風呂)。

 無線LAN(CATV)、学習机、デスクスタンド、インクジェットプリンター、プロジェクター、プロジェクタースタンド、スクリーン、ホワイトボード、長靴、対馬関連文献、過去の学術研究等成果物等、研究・地域活動に必要な備品完備。

 冷蔵庫、調理器具・食器一式、キッチン(IH)、テレビ、エアコン、除湿器、掃除機、温水シャワー、洋式水洗トイレ、洗濯機、物干し竿、ハンガー・洗濯バサミ等、布団など滞在に必要な備品完備。

 滞在に必要なタオル、アメニティグッズ、洗剤、自炊に必要な食材・調味料、ゴミ袋などは各自確保してください。また、シーツ・タオルケット・枕カバーはありますが(使用した学生が次の学生のために洗濯しています)、衛生上、気になる方は持参ください。

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レクチャー、グループディスカッションなどゼミや研究室の合宿にもお使いいただけます

◎その他注意事項:

 利用申請が他の学生と重なる場合、ルームシェアをお願いすることがあります。

 また、8月~9月は学生の利用が集中します。対馬市主催事業(大学間との協定・覚書に基づくインターンシップ等)の学生利用を優先させるため、同時期の利用希望は早めにご相談ください。

◎利用申請・問い合わせ先:

 対馬市しまづくり推進部しまの力創生課

 TEL: 0920-53-6111 E-mail: ikigaku@city-tsushima.jp