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対馬学フォーラム2016

 「対馬学フォーラム」は、対馬の研究を行う研究者や学生の参加を得ながら、市民の皆さまとともに、対馬の素晴らしさを知り、楽しく学び合うための「場」です。いままでの研究で明らかになってきた対馬のわくわくするような「知」に触れてみませんか? お誘い合わせの上、是非ご参加ください。

<開催概要>

◎と き:平成28年12月11日(日)10:00~17:00

◎ところ:対馬市交流センター3階(対馬市厳原町今屋敷661番地3)

◎プログラム:

 <午前の部> 10:00~12:00

 ・開会挨拶

 ・特別報告

タイトル発表者
 対馬市のESD推進について  対馬市教育委員会学校教育課長 平山 俊章
 私たちの自慢の対馬(ふるさと)  対馬市立今里小学校5・6年生
 すごいぞ!ニホンミツバチ  対馬市立大船越小学校4年生
 島人ぬ宝、われら佐護米・ツシマヤマネコの魅力伝え隊!  対馬市立佐須奈小学校5年生
 対馬の未来を考える  対馬市立雞知中学校3年生
 対馬高校環境スタディーツアーin宇部市活動報告  長崎県立対馬高等学校
 対馬発 離島と世界のエネルギー問題解決に向けた実践研究  大阪大学大学院人間科学研究科 松村 悠子

 <午後の部> 13:00~17:00

 ・ポスター発表大会 13:00~15:15

  1つの会場に対馬に関する多数のポスターを掲示し、来場者に見ていただきます。来場者に説明いただき、個別に意見交換や情報交換を行っていただきます。

  今年は、ツシマヤマネコ、食と農、水産、地域づくり、教育など様々なテーマで54本の発表が予定されています。発表タイトル・発表者はこちらをご覧ください。

 ・企画集会 15:30~17:00

 企画集会は、特定のテーマについて、関心のある方にお集まりいただき、その現状や課題、研究の成果や今後の予定等を発表し、参加者みんなで共有し、対話する場です。集会への参加者との新たなつながりや意見交換により、研究や実践活動のさらなる深化・発展を期待しています。

  今年は、以下5つの企画集会を予定しています。概要等詳しくはこちらをご覧ください。

集会名主催者
 対馬のサステナビリティ学

 -森林資源・ミツバチ・食と農の3つのアプローチから

 総合地球環境学研究所 淺野悟史

 東京外国語大学 大石高典

 対馬に生育する植物の希少性とシカ対策  京都大学大学院理学研究科 東 浩司
 対馬の野生動物と共生した地域づくり戦略  日本大学生物資源科学部 糸長 浩司
 対馬の特徴的な食品について  東京農業大学応用生物科学部 内野 昌孝
 対馬で海の持続可能な利用と地域の関係を考える  九州大学大学院工学研究院 清野 聡子

◎同時開催イベント:

 ・域学連携相談会

  地域の課題解決や新たなビジネスに挑戦するために、大学と共同研究したい!サポート役として学生を受け入れたい。そうした声にコーディネーターがお応えします。

 ・出張!オープンキャンパス

  フォーラムには多数の大学教員・学生が参加します。「大学生活とは?」「なぜその専攻を選んだのか?」「卒業後の進路は?」。そうした声に現役学生がお応えします。

◎常設イベント「対馬研究ポスター展」:

  フォーラム終了後、12月25日(日)まで、交流センター3階展示ホールにて、発表ポスターを掲示します。

<フォーラムへの参加及び発表申し込みについて>

 ご希望される場合は、以下のURLよりお申し込みください (発表申込みは締め切りました)

 https://pro.form-mailer.jp/fms/2734c566109900

※申込期限:11月11日(金)まで

※申込み期限を過ぎましたが、島外から参加のみ希望される場合は、ご連絡ください(対馬市市民協働・交通対策課:0920-53-6111)

※島内参加者は当日飛び込みでも可能です。ただし、ポスター発表を希望される場合は11月25日(金)までにお申し込みください。

※ポスター発表を希望される方は、発表要領(こちら)を必ずご一読ください。

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プログラム・発表要旨集はこちら